
☆フランスで定番のクリスマスケーキ☆
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○○○写真の説明○○○
気づけば二日も無断で更新していなかったようですね・・・すみません(>へ<)
私にしてはめずらしーーーく友達と遊んだり演劇を見に行ったりと、なかなかアクティブに過してました。
自宅のMYノートパソコンは、メモリが少なくて文字打つのもなかなおっくうになるくらい反応遅いので普段自宅からは更新してません。
でも本日は頑張って更新!
今日お届けするのは、ビュッシュ・ド・ノエル。
日本じゃ「ブッシュ・ド・ノエル」って言われてるクリスマスのアレです♪
クリスマスの薪・・・
もうすぐクリスマスが近いので気分出しに作ってみました☆
っていうのも、実は金曜夜にお友達の家に行くに当たって、帰宅後急いでロール生地を焼いたのはいいんですが最中に約束の時間に間に合わないことが分かり一時中断。
次の日中断してた仕上げをやり始めたのですが自宅で消費することになったので、どうせだから・・・とクリスマス仕様。
フランスではクリスマスといえば定番のケーキ。
本場はココアのバタークリームでコーティングするらしいんですが昨日は気分でチョコレートガナッシュでコーティング!

フランボワーズとグロゼイユで飾り、粉糖で雪を表現。
(最近この組み合わせ多い気が・・・)
見事に雪が降ったホワイトクリスマスの森が表現出来たように思います!
(ほんとか?!)
出来上がってみると、まん丸のつもりだったロールは半月に潰れてくれて意図せず半割の薪が出来ました♪
微妙ですがガナッシュで木目も意識してみてます。
中のロールにはお手製のくずれ栗の甘煮がたっぷり詰まってます。
(とある大好きなケーキ屋さんをヒントに♪)
途中で気づいてたんですが、やはりちょっとロール生地失敗。。
ロールを失敗したことなかったんですが、分量変えたり焼き時間変えたり(オーブン用の温度計買ったらオーブンの表示温度と随分違いがあって勝手が分からなくなってしまった)したらどうもぱさつくというか粘りが強いというか・・・。
シャンティにもお酒入れてないしシロップも打ってないので全体的にお子様でも食べられるノーマルなケーキとなりました。

Merry Christmas!
どうもこのデコレーションを姉が気に入ってくれたようなので、クリスマスが近くなったら今度こそ美味しいロール生地焼いてリベンジです★
追記:(2007.12.2)
生地を作ったのが金曜の事でうっかりしてました!!
失敗だと思ってたロール生地、いつもと雰囲気が違うの当たり前でした。
実はRiz Farine(リ・ファリーヌ)を薄力粉と半々で配合してたんでした!!
粘りはこの米粉のせい。
私はあまり好みの出来じゃなかったのでうっかりしてましたが、このもちっと感がウリなんでした(笑)!!
姉もチョコのガナッシュと生地が合ってたと言ってくれたし、大猫も美味しいといってくれてようやく思い出しました。
『ぱさつき』と表現したのはこのもちっと感がきつすぎて硬く感じたから?
うーん、わかんない。。
(私以外の人にはぱさつきは感じなかったようで・・・)
まだまだ様子見ですね、リ・ファリーヌ!!
『お菓子作りも実験』

●●●余談●●●
(ちょっと早めの)クリスマスケーキをお届けして思い出したことが・・・。
高校&短大時代(正確には5年の専門学校)、当時お世話になってた講師の一人が突然講義中に『クリスマスの表記について』熱く語りだしました。
「クリスマスを『X'mas』と書くのは神への冒涜である!!」
から始まって、それはもう熱く熱く・・・
何でもその先生はキリスト教の方らしく、
キリスト(Christ)様の文字をXで略すとは何事か!
×(バツ)と書くとは何事か!
と、興奮してらっしゃいました。
私はあまり気にしない人だったのですが、そうかそういう風に感じる人もいるのかと驚いた覚えがあります。
今日はそんなことを急に思い出したので『Christmas』で統一♪
実は昨日このビュッシュ・ド・ノエルと一緒にイチゴのショートケーキも作ったのでまた明日更新します。
お楽しみ(?)に!
今日はこれからモロモロのクリスマスプレゼントの買出しに出かけてきます〜。
新しい型に出会いませんように(笑)!!
(↑見かけるとつい買っちゃうので)
いつだって【幸せ適齢期】の私です。







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